箸棒日記

箸にも棒にもかからない日記。チラ裏。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【登山】6月20日 陣馬山~高尾山

陣馬高原下~陣馬山(855m)堂所山(731m)景信山(723m)高尾山(599m)~高尾山口

ヤマノススメの原作8巻、56、57合目で通ったルートです(嘘)
一部違うけど陣馬から高尾まで、ということで。


自宅から高尾山までの移動コストは高速自動車>電車バス>下道自動車で、毎週どっかしら遊びに行くようになった俺としては移動コスト節約第一なのだけれど、今回のコースはスタート地点とゴール地点が結構離れていることもあって電車バスなどの公共交通機関を利用することにした。
ストックはあまり必要ないであることと移動の邪魔になるので無し。

高尾山は人がいっぱいいるとは聞いてはいたものの、電車では始発なのに座れないとか陣場行きのバスすら立ち乗りがいるとは思わなかった。
1バス停2バス停前
高尾駅から30分くらいバスで揺られて到着。
ここでは座れて良かった。

今回は前日が雨の上、当日もあまり天気予報は良くなくて降雨の可能性はあったのだけれど結局振らないどころかそこそこ良い天気になった。
雨の中の山歩きでもいいかなと思ったのに肩透かしだったかも。
3登山道入り口
念入りに体操をしてから必要以上にゆっくり時間を掛けて登山道入り口に到着です。
バスの乗客の中で最後尾に近くなったハズ。
4根っこ道
今日は登山なんていうものよりもハイキングと言った方がふさわしいルートだけれど、今まで歩いた中では一番移動距離が長いのでその点だけは注意かな。
ほとんど平地を歩くようなので息も上がらないくらいだけれども。
5陣馬山頂6陣馬山超2
うん、道にも迷いにくく歩きやすくさっくり陣馬山山頂到着です。
雲は多かったけれど周辺の山はくっきり見えて良い気分。
されどフジヤマは見られず。
7清水茶屋
聖地巡礼らしく原作で食べてたお店で同じ蕎麦を食す。
店員さんはおばさんじゃなくておっさんでした。
始発に合わせて朝食を採っているので時間的には早かったけれどお腹の具合はちょうどいい。
麺は茹で過ぎだったけど汁と具が美味かった。
トータルでもう一度食べてもいいと思うくらい(俺がこう思うのはあんまりない)
8犬
陣馬山頂では犬2匹を連れたおっさんがポーズを取らせて写真を撮っていた。
綺麗な犬、可愛い。
9整備された登山道
しばらく山頂をグルグルしたら先も長いことだし出発。
山でのこういう人口の木造階段は大抵木の部分が残って土がえぐれてたりするのだけれど、陣馬高尾辺りは本当によく整っていてすごく歩きやすく、物足りない。
10頭上11頭上枝
影牢を思い出す。
12明王峠
ぶれぶれ明王峠。
他の方のブログを見るといつもココの茶屋はやっていなかったとあるけど、当然のように今日もやっていなかった。
と言うか廃業してんのかな?
13堂所山14堂所山眺望
明王峠の先は景信山の予定だったけれど、すこし横道にそれて堂所山へ。
山頂は狭くベンチが2個あるだけで、おじいさんがパン食ってた。
木々に囲まれて眺望はこれだけかな。
15景信山16景信天狗
なんやかんやで景信山。
凄い人の数と茶屋の座席数。
そして撮れていなかったパノラマ写真……
この山頂は眺望が良く、茶屋も充実、きのこ汁飲んでのんびりしたかった、と若干の未練が残る。
ココをゴールに週末のんびりするのは大いに有りだと思う。
17景信眺望
どっからか見た周辺の山。
天気が良く良い気分。
18高尾眺望19高尾山頂
というわけで高尾山頂到着。
フジヤマ見えず、人多すぎからの人多すぎ。
トイレを済ませてさっさと退散。

一番の目的でもある高尾山中程にある11丁目茶屋でムササビのぬいぐるみキーホルダーを購入して帰路につきました。
後で知ったのだけれど、ムササビぐるみの濃い色の方はひなたモデルで薄いほうがあおいモデルだったようだ。
まぁどっちでも良いか……

| 娯楽 登山 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bonpin23070.blog35.fc2.com/tb.php/840-2dd624de

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。