箸棒日記

箸にも棒にもかからない日記。チラ裏。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【登山】6月13日 三つ峠

いこいの森~開運山(1785m)~いこいの森

ヤマノススメ聖地巡礼と言ったら高尾山の次に来るのが三つ峠だろう、と言うことで行って来ました。
三つ峠は自宅からだと移動コストが金銭面、時間面共に重たくなってくる位置にあるので、せっかくなので富士山の他の山も登るべく、土日の連休を利用して1日目に三つ峠、車中泊して2日目に石割山付近も行こうと思います。
天気予報は晴れのち曇りが2日連続ですが、前日が雨だったのでやや不安があるところ。


1トイレ
高速料金もケチり、朝4時から車を走らせること4時間近くでやっと三つ峠周辺に到着です。
下調べをしているとはいえ、長時間止められる駐車場の空き具合をこの目で見るまではやや不安がある。
写真は目的地手前の「さくら公園」の三つ峠を模したトイレ。
ここの駐車場に車が0だったので、上がいっぱいならココでよし。
本当に車で入って良いのか不安になる道を少し登り、いこいの森駐車場では先客が3台ありました。
ネットで調べた情報だとこちら方面からは登りよりも下りルートとして推奨してることや、天気があまり良くなかったこと、そもそも三つ峠自体そんなに混むような山ではない?時間が早い?と言った要素からか空いていて良かったです。
装備変更していざ出発です。
2登山入り口3達磨石
登山道入り口とすぐにある達磨石。
車でこの入口まで来れるようだけれど、停められる台数が少ないし、いこいの森以下にはトイレもあるしそっちのほうがベースキャンプとして好ましいかな。
それと今回一応聖地巡礼というのも含まれているけれど、翌日も山行予定なので体力的な面から駅からではなく車で登山道まで隣接しました。
俺が到着した頃に道中明らかに巡礼者と分かるキャラクタータオル、缶バッジ、高尾山のムササビを付けたガチ巡礼者が居たのに驚いた。
結構前に終わったアニメだけれども、聖地が1700メートル以上の山というふざけたポイントだというのに今でもこういう形で愛されているのは嬉しいね。
4股のぞき5馬返し
それにしても本日……
ガスってるってやつなのかにゃぁ……
周辺の山々からもやが大量に立ち上りどこを見ても真っ白け。
富士山ビューポイントらしい股のぞきもなにを除けばいいのやら。
6ふじいし
ひたすら林の中を進み、この岩を超えた辺りであおいちゃんかえでさんが休憩かな?
7がけ8がけ2
高所恐怖症のあおいちゃんがビビっていた崖。
自動車事故で事故が起こりそうなところは皆気をつけるから事故が起こりにくいように、こういうぱっと見危ないところは意外と危なくないような感じがする。
9もや
退屈な林を抜け、岩がゴロゴロしだしたら地蔵がいっぱい並び、やっと見晴らしが良くなったと思ったけれどこれ。
10はし11わきみず
それでも湧き水があって涼しさを感じたりとても気持ちが良かった。
12屏風岩もや
そしてもやのなかにそびえ立つ屏風岩。
13屏風岩114屏風岩2
クライミングのメッカとは聞いていたけれど、本当にいっぱい人が居て驚いた。
しかも女性や高齢に見える方も多く2度驚いた。
趣味というのは興味がない人から見たらなかなか理解し難いものだけれど、クライミングはその中でも特に理解できないように思う。
15山頂
そんなこんなで山頂到着。
360度真っ白な眺望、そして大量の羽虫に追われるように一息入れたら即下山……
せめてねんどろいどあおいちゃんが居れば……
あ、山頂からにちゃんねるに書き込みできました。

今回は明確に富士山が見たい、と目的を持って山梨くんだりまで来たのでがっかりだった。
resize0228.jpg
と言ってもほのかちゃん、苦労して登ってこれだったらあおいちゃん登山辞めちゃってたよ。

下山後は聖地巡礼らしくグリーンセンターで風呂と食事を取る。
ここではうどんは不味く従業員は無愛想でサービスも悪かったので残念ならがもう二度と行かないだろう。
風呂代を支払い風呂場へ行くと数分後に掃除を行う旨の看板(普通お金払った時に一声掛けるものでは)
食堂での客が来たとは思えないくらいぞんざいな案内(前述した聖地巡礼マンが後から来て、俺が注釈入れるくらい言葉が使えないおっさんおばさん)
不味いうどん(不味い。多分全部既成品を使用してるだけのインスタント)
こんな所に金を落としたくない。
一番最初のプランでは下山後の昼食には評判が良いらしいうどん屋「麺許皆伝」へ行きたかったのだけれど、下山の時間を窮屈に決めると山登り自体がつまらなくなるのでできれば行きたいな、くらいだったのだけれど案の定ダメだった。
営業時間前に閉店する可能性があるのがハードルが高い……

食事風呂を済ませたら後は寝る所へ移動、の前にせっかくだからと富士山へ近寄り少しでも姿を拝むべく山中湖周辺にある富士山ビューポイントである「パノラマ台」へするも、ここでも雲に隠れて姿は見えず……
おとなしく寝床に決めていた道の駅「どうし」へ移動。
車中泊可能、翌日登山予定の石割山の近くということでこちらをチョイス。
トイレは綺麗で川が近くにあり爽やかな所で良いところでしたが、夜中にもかかわらず基本爆音ばかりのバイクや夜中にもかかわらず大声で話す利用者が多くて辟易。
車中泊自体初めてだったのだけれど、快適に過ごすためのあれこれは今後考える必要がありそう。

そして無常にも夜が明けたら雨。
朝4時過ぎに家に帰るべく車を走らせた。

| 娯楽 登山 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bonpin23070.blog35.fc2.com/tb.php/839-ce80a8a7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。