箸棒日記

箸にも棒にもかからない日記。チラ裏。

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【登山】5月30日 赤城山

おのこ駐車場~黒檜山(くろびやま1827m)~駒ケ岳(こまがたけ1685m)~おのこ駐車場~大洞付近駐車場~地蔵岳(じぞうたけ1674m)~大洞付近駐車場

前回からGPSで移動のログを取って、今回はそれをヤフーのルートラボというサービスを利用して張ってみた。
ヤマレコで記録をつけようとも思ったけど、せっかく俺の庭があるのだしここを使っていこう。


1見晴
ベースキャンプとなるおのこ駐車場。
購入している5万分の1の地図である「山と高原地図」には見晴館と書いてある所で、今回歩くルートの駐車場に最適らしい。
ココにかぎらず赤城山周辺はトイレ有りの無料駐車場がかなり多いようで、車で行く身としては非常に便利で良いね。
2道中13黒檜山登山入り口
大沼と書いて「おの」と読む湖を左手に北上し、赤城神社を通過すると黒檜山の登山道入り口です。
7時30分くらいにスタートだったかな?その頃にはもうほかの登山者も居て、団体の年配者の方々も居た。
4黒檜山より地蔵を見る
登山道を入るとすぐに登りにくい岩場が続き、しばらく歩くと大沼が見える尾根へ出る。
山頂に電波塔があるのが地蔵岳で、高さは黒檜山に劣るものの眺望はそちらのほうが良いと評判の山。
ヤマノススメでもひなたちゃんとここなちゃんが雨の中登った所なので、今回は黒檜、駒ケ岳と歩いて体力と時間とを相談して余裕があったらそちらも登る予定です。
5猫岩
猫岩。
多分おそらくこれが猫岩。
6黒日どうちゅう
山頂はまだ遠い。
7黒日和地蔵2
もう少し上がったところでまた地蔵岳。
山頂がほぼほぼ水平かな?
8鹿さん
今回は山を登って初めて大型哺乳類に出会いました。
藪がガサガサ言ってるなと思ったら鹿2頭。
登山道をまたいで消えていきました。
9くろびさんちょう10黒日さんちょう2
なんやかんや山頂です。
距離も短く道もそんなに険しくないので楽に登り切れました。
それにしても毎度山頂の写真を撮るとねんどろいどあおいちゃん欲しいと思っちゃう。
11山頂眺望12山頂眺望2
山頂の立て札にあるように、山頂から少し先に歩くと見晴らしの良い場所に出る。
今回は今までで一番高い山だし、天気も良く遠くまで見えて良かった。
14駒ケ岳行く途中15個マイク途中2
黒檜山山頂で昼食を取り駒ケ岳へと向かう。
この道中も道は整備されてたり見晴らしが良かったりですごく歩きやすかった。
16コマ山頂
何事も無く山頂到着。
17コマ下山中18コマ入り口
やっぱり駒ケ岳登山道入り口へ出るまで歩きやすく見晴らしポイントがいっぱいあって、黒檜山の方から登るより駒ケ岳入り口から往復したほうが楽ちんかも。
俺はできれば行きと帰り違う道を歩きたいから往復は避けるけれども……
おのこ駐車場へ戻ったらコカ・コーラ500ミリペットを自販機で買い、駆けつけ一杯一気に飲み干す。
最近は山を降りたらいっつも飲んでる気がするコカ・コーラ、脳みそビリビリするくらい旨く感じるんだ。
飲み干したらトイレにも行き地蔵岳近くの駐車場へ車で移動。
19地蔵入り口駐車場
体力に自信のある方ではないので、余計な迂回はせずにまっすぐ地蔵岳登ってそのまま降りる最短ぽいルートをチョイス。
20地蔵入り口
駐車場徒歩1分未満で登山道、と言うか道路脇にある獣道みたいな……
ここから山頂付近まで傾斜がキツく、前日の雨で泥は滑り、ゴロゴロしている岩は浮いていてすごくすごく歩きにくかった。
午前中すでに歩いてきたのもあってかなりきつい。
行動時間が短いからとストックと予備の水500ペット1本を車に置いてきて良かった。
21地蔵山頂みえた
ゲハゲハ言いながらも山頂が見えてくるとホッと一息。
明確な目印があると励みになる。
22地蔵山頂ちかく
山頂近くの嫌がらせのような岩場。
23地蔵山頂
だけどゴール近くになると頑張れる!
黒檜山もそうだったけれど、こちらの地蔵岳も他の登山客が結構居て、ほとんどカップルや家族連れでボッチマンの俺は汗だくの体だけどココロに冷たい風が吹く。
24地蔵山頂25地蔵山頂電波
山頂眺望。
確かに良い景色だけれど、赤城の山の最高高度の黒檜山から全部が下にある感覚も良かったね。
山頂はデジカメで動画を撮ってみたけど糞画質だったのでそれはもう放置することにした。
スマホやタブでパノラマ写真なんかが撮れるみたいなので、今度山へ行くときはそれを使ってみる予定。
まぁ写真にこだわりのない俺が撮るものはあとから自分で見返してみても特に感慨もわかないのだけれどね、生で見た空気なんかが伝わらないを承知で写真を撮るのは若干の虚しさがあるかな……
26地蔵下山
下山中。
道が藪に飲まれている部分があるくらい比較的マイナールートぽかった。
それを差し引いても序盤の道がかなりきつかったので、他人に薦めないし俺ももう二度とこの道を通ることはないだろうな。

| 娯楽 登山 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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