箸棒日記

箸にも棒にもかからない日記。チラ裏。

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【登山】5月17日 棒ノ嶺

さわらびの湯~白谷沢~棒ノ嶺(ぼうのみね969m)~滝ノ平尾根~さわらびの湯

ヤマノススメ5巻三十四合目「山頂で見えるもの」かえでさんの友人のゆうかさんが初めて登山に挑戦した山です。
棒ノ折山とか他にも呼び名があるみたい。

棒ノ嶺1


スタート地点のさわらびの湯は日帰り温泉施設で無料駐車場もかなり広くあり、車で行くには非常に便利。
やまそら
当日はやまそら祭りなる集会が温泉前広場みたいなところで行われており、おそらく普段より人が多かったのだろう。
でも多分それを抜きにしてもこの周辺は結構人気のっぽい。
ダム入り口ダム
有間ダム、または名栗湖。
さわらびの湯からダムの上を通り登山道へ向かうのだけれど、そこまででも登山客と見られる集団や老夫婦、またダムの上にはやたらとオートバイ乗りやロードバイク乗りがくつろいでいた。
登山入門的な物を見た時に、最初の30分くらいは意識してゆっくり歩くと良いとあったので、それを実践してのっそりねっちり歩く。
前回の山歩きが「あー、疲れた……」と言った感じで翌日に疲れが残ったので、今日の目標は疲れを残さない山歩き。
ベースタイムよりだいぶ遅くても行動時間は前回よりも短いし、ゆっくり楽しみたい。

登山道へ入りしばらく歩くと今回の個人的目玉である沢歩き。
棒ノ嶺2
川の流れる音を耳にしながら歩くのは非常に気持ちいい。
棒3たきよこきまた
この山、登山道へ入っても筑波山ほどではないけれど結構人が多い。
くつ棒7

人は多いけど延々一本道というわけでもないので、ゆっくりペースで写真パチパチしながらのんびり歩く。
そして沢をいくつかわたり、小さな滝をいくつか目にすると来るゴルジュ帯。
棒4
からの鎖場。
棒5
アクセス良好、標高低く雰囲気も良いため、山登り感を楽しむのにちょうど良さそうで人に薦めたいけれどこの鎖場は少し危険かも。
棒8棒9
岩茸石の分岐点。
棒10
また山っぽいところを進み、もう少しで山頂のハズと言ったところで来るのはラスボス前の通路のような雰囲気の平坦な道。
棒11
下調べした際に山頂付近の長い階段が嫌になったと見たので、まだまだ気を緩めない。
とは言え今回は疲れを残さないように鼻呼吸だけで進むくらいゆっくりペース。
棒12
当然のように長い上り坂の写真を撮らずに山頂へドン。
うん、良い天気で良かった。
山頂1山頂2山頂3
山頂は広く、見晴らしは良好、そして人が本当に多く昼食を楽しんでいる。
俺も隅っこのほうで湯を沸かしラーメンとおにぎりで腹ごしらえしようとするも、箸を忘れたので落ちてた木の枝1本でリフィルのカップヌードルを食す。
あまり遅くなりたくなかったので食事後少し休んだら下山を開始。

帰りのルートは岩茸石まで戻り滝ノ平尾根を通りさわらびの湯まで歩く。
行きのルートもそうだけどほぼ1本道で道迷いの不安が無いのが安心する。
ひこうきひこうき2
なんか結構大きい飛行機を飛ばしてる集団を目にしながらサクサク下山。
息を上げないようにあるいた登りのせいか、スタミナは万全で一気に歩けた。
出口
出口にとうちゃーく。
当初の計画通りさわらびの湯で汗を流して帰宅です。
いやぁ、温泉後のコーラが美味かった。

| 娯楽 登山 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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